スノーボード初心者が板選びに失敗しないための3つのポイント

56b098ea7cbb7db5a9f57324c275c2fb_s
Pocket

「ターンはできるようになったからそろそろマイボードが欲しい。・・・けど何を選んで良いかわからない。」

そんな悩みを持っていませんか?

スノーボードの板は何百種類とあるので、選ぶのにも一苦労ですよね。

ということで、スノーボード初心者が板選びに失敗しないポイントについてお話します。

まずはスノーボードのプロショップを活用しよう

 

インターネットで情報を集めると

  • 板の長さは身長マイナス○○cmがいい
  • 有効エッジは長いほうがカービングしやすい
  • 板幅は広いほうが直進時に安定する
  • グラトリをするならロッカーがいい

 

などと書いてありますが、情報が「断片的」すぎて
本当にあなたに合ったものを選べるかは疑問です。

 

そもそもあなたがマイボードを買うにあたって、
本当に大切なことはなんでしょうか。

 

少なくともこのブログを見ている人は
「スノーボードが上達したい!」
と、思っているのではないでしょうか?

 

そういった場合、
その場限りの安さを
求めてしまうと、
結局、上達に時間がかかったり
自分のスキルでは扱いきれない板を
選んでしまったりと

 

本来の目的である
「スノーボードが上達したい」
ということからずれてしまいます。

 

スノーボードの上達が遅い人というのは
全部自分でやろうとします。

 

自分で情報を集めて、
自分なりに考えて、
自分なりの答えを導き出して、
自己流で練習する。

 

これでうまくなれる人は
はっきり言って「天才」です。

 

ゴルフのタイガーウッズだって
石川遼選手だって、
テニスの錦織圭選手だって
必ずコーチがいますよね。

 

トッププロでさえ優秀なコーチがいるのに
スノーボードになったとたん
コーチが要らないなんてことはないでしょう。

 

上達が早い人は皆プロショップを活用しています。

 

なぜなら、その方がうまくなるからです。

 

ただ、こんな僕も以前は安い中古の板を買って、
「こんな良い板をこんな安く買えちゃった(ぐへへ)」
と、意味不明な優越感に
浸っていた時期もありました。苦笑

 

掘り出し物を見つけた時の
(意味不明な)達成感はあるんですが、
今考えると時間とお金の
無駄だったなぁと思います。

 

というのも、プロショップで道具を揃えて、
そこからプロショップに通い始めてから
明らかに上達のスピードが加速し始めたんです。

 

僕がプロショップに通い始めたのは、
バッジテスト1級を取得した後です。

 

一般的には「上級者」という部類に入るレベルですが、
(上級者もピンキリですが^^;)
プロショップに通ってからは、
以前の3倍以上の成長を
体感では感じていました。

というのも、最新の滑りを教えてくれるのもあるんですが、
滑り以外のことも多く学ばせてもらいました。

 

詳しくはこちらの記事をみてください。
私がプロショップを利用して、スノボが上達した8つの具体例を紹介

 

滑り以外のことが滑りにどれだけ影響をしているか、
プロショップに通うことでわかりました。

 

一部例を挙げると・・・

  • セッティングが滑りに及ぼしている影響とは?
  • カービングに適したアングルとグラトリに適したアングルの違いとは?
  • 従来の簡易ワックスの概念を超えた最新の簡易ワックスとは?
  • チューンナップに出した直後の「食いつきすぎ」を解消するテクニックとは?
  • ヒールサイドの捉えを素早くする「切り替え」の方法とは?
  • 適切な「上下動」の方法とは?
  • 初心者に適したゲレンデの条件とは?
  • カービングに適したロッカーの条件とは?
  • etc

 

これらもほんの一部でしかないです。

 

本当お世話になりっぱなしで、
僕が最短でA級イントラを取れたのも
プロショップの店長のアドバイスや
メンテナンスのおかげです。

 

なので、僕ら一般人には遠く及ばない
知識を持っているのがプロショップの店長なので、
その「脳みそ」をお借りするのが、
早く上達できると思いませんか?

 

優秀な人の「脳みそ」を少し借りるだけで、
何年も悩んでいたことが
ほんと一瞬で解決することもあります。

 

プロショップは初心者から上級者まで
幅広く対応してくれます。

 

むしろ初心者の頃の方が、
その恩恵を受けやすいです。

 

プロショップは、上級者がいくものだと
思われがち(以前僕も思っていました。)ですが、
初心者の頃から通うと、

 

マテリアルの選び方から、
正しいセッティングの方法、
初心者に向いているゲレンデ情報、
最短で上達できるコツ

 

などを教えてくれます。

最短で上達したいというのならば、
プロショップを使わない手はないです。

 

途中話がそれましたが、
プロショップに板選びを相談すると
高確率であなたのスタイルにあった
板をチョイスしてくれるはずです。

 

なので、プロショップをうまく活用して
スノーボード上達に役立ててください。

 

次にスノーボードの試乗会に行こう

 

例えば、車を買うときは
ほとんどの人は「試乗」をしますよね?

 

スノーボードも車と同じように
「試乗」ができます。

 

なので、さきほど散々プロショップについて
語りましたが、プロショップに行く理由は
それは試乗会で乗る板を
選んでもらうためです。

 

あなたの目指すスノーボードスタイルや、
今の滑りのスキルなどを
プロショップの店長に伝えて、
試乗会で乗る板をいくつか
ピックアップしてもらいましょう。

 

試乗会について詳しく知りたいという方は
こちらの記事もご覧ください。
>スノーボード試乗会で無駄なくニューボードに乗るための7つのポイント

 

試乗会に行くことの一番のメリットは、
実際の板に乗れることです。

 

当たり前ですが、試乗会にいくこと
板選びのミスマッチが本当に減ります。

 

どんなにレビュー記事を見ても
それ通りのフィーリングで
あなたが滑れる保証はないんですよね。

 

レビューを書いている人と
あなたが全く同じってことはないはずです。

 

  • スキルが違う
  • バインディングが違う
  • ブーツが違う
  • 身長が違う
  • 体重が違う
  • 体の癖が違う
  • 滑りの癖が違う

 

そんな「違い」がある中で、
レビューだけをたよりに買うのは
ある意味で「冒険」に近いと思いませんか?

 

せっかく高いお金を払って板を買うわけなので、
「試乗」をすることをおすすめします。

 

「試乗」自体は基本的に「無料」です。

 

お金がかかっても500円くらいです。
その程度の先行投資で、
あなたに合った板が選べるので
あればコスパはいいと思います。

 

最終的にはあなたが気に入った「デザイン」で決めよう

 

プロショップに相談して、試乗会でいくつか板に乗れば
うまくいくと1つに絞れる人もいるはずです。
多くても3つくらいには板は絞れているはずです。

 

 

試乗会で試乗しても候補が2つ以上あって
中々絞れないといった場合は、

 

あなたが気に入った「デザイン」で決めましょう。

 

もうここまでくれば、
板自体の性能の差は大きくないはずです。

 

 なので、最終的には「デザイン」できめちゃってOKです。

 

というのも、スノーボードを見るだけで
キュンキュンする板を買うと
自然と雪山に行きたくなります。

 

雪山に行く回数が自然と増えれば、
おのずとスノーボードの上達にもつながります。

 

何より
「こんなかっけー板に乗ってるおれかっけーー!!」
と思いながら滑ったほうが楽しいじゃないですか。笑

 

上達にばかりに気を取られるより、

 

「好きな板に乗ってスノーボードをするだけで楽しい。」

 

そう思えることが、
上達にもつながると僕は思っています。

 

まとめ

どうでしたか?板選びは本当に悩みますよね。僕自身新しい板を検討するときは大いに悩みます。そして大いにプロショップに相談します。そして試乗会でそのフィーリングを確認し、購入にいたるという流れです。それが「失敗しない板選び」だと思います。それでは最後まで読んでいただきありがとうございまいた。それではまた。

こんな記事もおすすめです。
>スノーボード試乗会で無駄なくニューボードに乗るための7つのポイント

 

 

 

Pocket


たった一年でA級イントラを取った「滑らないで上達する音声」を[無料]でプレゼト

司法試験より難しいと言われるA級イントラに「たった1年」で合格した筆者が、その過程で行った上達方法をまとめた音声を「無料」でプレゼントします。

この音声を聞くと・・・

line

■最短でスノーボードが上達する方法がわかる!

■◯◯を使って超簡単にの基本姿勢を確認する方法がわかる!

■なぜ、リラックスして基本姿勢をとることが大切なのかがわかる!

■後ろ足と前足のアングルの決め方がわかる!

スノーボードを「真面目」に上達したい人、スノーボードの上達に伸び悩みを感じている人は友達追加して音声を聞いてみてください。

 

↓↓↓クリック↓↓↓

line-tuika

*「@ytk5763s」で検索


「無料」のスノーボード上達講座のご案内

オガサカCTでのカービング動画

こんな悩みはありませんか?

●スノーボードがうまくなりたいけど、何から練習したらいいのかわからない。

●カービングターンで「弓矢」のごとく板からの反発をもらったターンがしたい。

●リフトに乗っている人が二度見するくらいカッコイイ滑走フォームを手に入れたい。

●バッジテスト1級に合格したい。

 

司法試験より難しいと言われるA級イントラに「たった1年」で合格した筆者が、「無料」で最短でスノーボードを上達する秘訣をお伝えします。スノーボードを「真面目」に上達したいという方は以下のリンクから登録してください。

*ワンクリックで購読解除できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>