スノーボード試乗会「前」レポート。あなたが気になる板はありますか?

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試乗会に行くことが決まりまして、その前にどの板に乗るかをまとめてみました。(試乗会について知らない方はこちらの記事を御覧ください。>スノーボード試乗会で無駄なくニューボードに乗るための7つのポイント

試乗会で板に乗れる時間は30分程度です。バインディングの付け替えも考えると1時間はみておきたいところ。

なので、5本程度に絞ってから試乗会に参加したいのですが絞りきれませんでした。苦笑

ということで、スノボラボ公式LINE@でどの板の試乗レポが読みたいかアンケートをとりまして、決めようと思っています。

その際に画像データが欲しいという希望があったので、まとめてみました。

1、OGASAKA FC-S 158

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まず一つ目の候補はOGASAKA FC-Sです。

この「S」は「Stiff(硬い)」の略なので、板の硬さはFCより硬く、FC-Xより柔らかいといった感じでしょうか。

下記コメントにも、FC-Xよりも扱いやすい位置付けとありますので、FC-Xのメタル特有の扱いにくさは解消されていると期待しています。

過去にFC-Xに試乗したレビューも書いてますが(FC-Xのレビューはこちら。>OGASAKA FC-XのメーカーIMPRESSIONに騙されるな!)、はっきりいってFC-Xは一般ユーザーには乗りこなせない板だと思っています。

なので、僕はFCをいま現在使っています。

FC-Sに試乗するとしたら、FCとの乗り味の違いをレポートすることになると思います。

 

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2、OGASAKA FC-W 157

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2つめは、FC-Wです。

FCのワイドボードの位置付けですね。

近年足が大きい人用にこうした「ワイドボード」が各メーカーから発売になっています。

足が大きいと、ブーツが板からはみ出してしまい、滑っているときに雪面とブーツが擦れてしまうドラグという現象になってしまうケースもあります。

 

FC-Wは、フルカービングしたい、かつブーツサイズが大きい人向けの板と言えます。

 

ただ、ワイドボードの特徴として、「板を倒していける」ということもあります。

なので、通常のブーツサイズの人でもワイドボードを使いこなせれば、「ダイナミックに見える滑り」を手に入れることができます。

 

しかし、ここで疑問点があります。

 

OGASAKAには「ORCA」というワイドボードがあります。

 

そのボードとの乗り味の違いなどは知っておきたいところかと思います。

 

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3、OGASAKA ORCA 160

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3つ目は、そのワイドボードの「ORCA」です。

オガサカで初めてワイドボードが発売になったときに出たのがこの「ORCA」です。

 

他の人のレビューをみると、「グラトリもできる」「板を倒せる」などのコメントが見受けられますが、FC-Wとの乗り味の違いはどういった形になるのか気になるところです。

 

また、「CT」と「ORCA」だったらどちらの方がフレックスは柔らかいのかも気になりますね。

 

CTを使っていて「深いカービングがしたい」人は「ORCA」も要チェックです。

 

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4、OGASAKA CT 156

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OGASAKAのフラッグシップモデルといえば、この「CT」です。

COMFORT TURN(快適なターン)の略でCTで、そのコンセプトの通り、ストレスなくターンすることができます。

僕自身このCT一本でAイントラまで取得していますので、高速安定性や操作性はピカイチです。

CTに関する記事はこちらを参照ください。

>オガサカ CTがカービングを向上させたい人におすすめな3つの理由

 

マイナーチェンジが施されているので、その辺りの感覚の違いなどレビューできたらなと思います。

 

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5、OGASAKA CT-M 156

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5本目は、OGASAKA CT-Mです。CT−M(MODERATO:ほどよい)

CTよりもフレックスは柔らかく、初心者向きと言えます。

 

大きく変わったポイントして、昨年のモデルから「フリーキャンバー」という構造を取り入れたそう。

 

それによって操作性が全く変わったものになっているのだそう。

 

OGASAKAのライダーの稲川光伸さんは、このCT-Mを使ってテクニカル選手権(イントラNo.1を決める全国大会)の初日で10位になったとことす。

 

この事例から、CT-Mは「ただ柔らかい初心者用の板ではない。」と言えるのではないでしょうか。

 

そのポテンシャルが気になるところです。

 

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6、OGASAKA AST 154

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僕がオガサカの中でいちばん好きなモデルです。

この記事でも言っていますが、ポテンシャル高すぎです。

>イントラの私がOGASAKA ASTERIAを買わないたった一つの理由

 

ただ、去年のモデルからキャンバー構造が変わって、CT-Mど同様に「フリーキャンバー」を採用したようです。

そのため、カービング性能が多少変わった可能性があります。

 

僕のスタイルとしてカービングしつつのトリックが多いので、基本となるカービング性能がどれほどあるか気になるところです。

 

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7、SCOOTER SCT 153

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最後7本目は、メーカーが変わりまして、SCOOTERです。

プロショップの店長に試乗会にいくということを話して、

「ASTって良い板ですよね〜」

という話をしたら、

「そしたら、SCOOTERのSCTも乗ってな。あれ一本でカービング、グラトリ、パウダーまでなんでもこなせるマジックボードだから」

と言われまして、そんなこと言われたら乗るしかないなと。笑

なので、詳しいことは試乗会のブースで聞いてきます。

 

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今回画像を参照させてもらったサイトです。
(早期予約もできるそうです。)

MISTY

ザ・バリ

 

まとめ

どうでしたか。僕の主観満載の試乗会「前」レビューです。笑

あなたが来期乗ろうと気になっている板があったらスノボラボ公式LINE@から教えてください。

あなたの板選びの参考になればと思います。

では、試乗会後のレビューもお楽しみに。

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