OGASAKAスノーボード 評価まとめ

オガサカスノーボード
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OGASAKAの板を4つ(AST, CT, FC, FC-X)評価をまとめてみました。ざっくり性能を比較したい人は、この記事を見てください。10段階評価で、10が最高に良い評価です。(主観満載です。)

 

  カービング性能 操作性 グラトリ スイッチ 軽さ
AST 7 10 10 10 10
CT

9

10 8 8 8
FC 10 8 4 4 4
FC-X ? ? 1 1 1

 

では、簡単に解説していきます。 

(画像参照:http://ogasaka-snowboard.com/)

解説の前に、言葉の定義です。ここでは以下のように定義します。

  • カービング:カービング性能。高速域でどれだけ安定するか。
  • 操作性:ズレのコントロールのしやすさ。
  • グラトリ:グラトリのしやすさ。主にスピントリック系。
  • スイッチ:スイッチでの滑りやすさ。
  • 軽さ:板の軽さ

 

オガサカ アステリア(ASTERIA)の評価

<評価>

カービング:7

操作性:10

トリック:10

スイッチ:10

軽さ:10

 

OGASAKA ASTERIAは車で例えると、トヨタのアクアです。待ち乗りから長距離ドライブまでなんでもこなします。軽快なハンドルさばきって感じで誰が乗っても評価が高いです。

やっぱり数値にしてみると俄然高いですね。日本のゲレンデで遊ぶとしたらこれくらいのスペックが丁度良いですね。海外のビックゲレンデだと物足りなく感じるかもしれませんが、日本のゲレンデでガツガツのカービングをするところはあまりないです。日本のゲレンデだと、地形で遊んだり、パーク入ったり、途中をカービングでつないでエッジにのる感覚を楽しんだり・・・。ASTERIAはオールマイティになんでもできます。さすがにカービング性能はCTには劣りますが、操作性のよさ、トリックのしやすさ、軽さなどは群を抜いていると思います。知り合いのイントラ2人が試乗したところ2人とも「来季はコレにする!」と言うくらい、一度乗ったらやめられない板です。

 

▼▼アステリアの詳細レビューはこちら▼▼

 >イントラの私がOGASAKA ASTERIAを買わないたった一つの理由とは?

 

オガサカCTの評価

<評価>

カービング:9

操作性:10

トリック:8

スイッチ:8

軽さ:8

 

OGASAKA CTは車に例えると、トヨタのクラウン。その上質な乗り心地は最高です。

カービングを基本に考えて、グラトリやフェイキーも織り交ぜたい人はCTが良いですね。ディレクショナルですけど、ノーズとテールのサイドカーブが同じになっているのでフェイキーでの抜けも良いです。フェイキーでも普通にカービングはできます。そして、なによりカービングの操作性がとても良いです。板のセンターに乗っているとほどよい反発をターン後半でもらうことができます。そして、この板のスゴいところは悪い位置にいても滑れるんですけど、「今は悪い位置だよー」と板が教えてくれる感じがするところです。おかげで私はこの板でA級イントラを取れました。

 

▼▼CTの詳細レビューはこちらを▼▼

オガサカ CTはカービングスキルを向上させたい人におすすめの3つの理由

 

 オガサカFCの評価

<評価>

カービング:10

操作性:8

トリック:4

スイッチ:4

軽さ:4

 

OGASAKA FCは車に例えると、トヨタのハリアーです。SUVならではの走行性能で悪路でもへっちゃらです。

カービングの性能はやはり高いですね。そのポテンシャルを最大限に引き出せる人はどれくらいいるのでしょうか。でこぼこの雪でもカッチカチのアイスバーンでもお構いなしに走ってくれます。これほど頼りになる板はないですね。あとはターン前半の捉えがとても良い。セミハンマーという形状なんで通常のラウンドボードから乗り換えるとその捉えの早さに驚くと思います。そして、同時に「ズレ」のコントロールもしやすいです。それは「セミ」ハンマーであることと、滑走面がコンベックスであることが影響していると思います。その絶妙なバランスはさすがOGASAKAです。ただし、スイッチやトリックはやりにくいです。ターン後半の抜けを良くするために、ノーズとテールのサイドカーブを変えているので、スイッチした時これがひっかかいります。この辺りはCTと違いますね。CTはノーズとテールのサイドカーブは同じなのでスイッチでも抜けの感じは変わりません。FCはCTよりカービングに特化した板です。

 

▼▼FCの詳細レビューはこちら▼▼

OGASAKA FCを買う前に知っておきたい3つの魅力と2つのデメリット

 

オガサカFC-Xの評価

評価

カービング:?

操作性:?

トリック:1

スイッチ:1

軽さ:1

はっきりいって「規格外」です。Aイントラの資格をもっている私でも乗った瞬間に「自分のスキルじゃ扱いきれないな」という印象が先にきました。なので評価がつけられません。。。(すいません。)ただ、OGASAKA FC-Xは車に例えると、トヨタのランドクルーザープラドです。「プラドにかかれば、どんな悪路も、普通の道」のキャッチフレーズの通り、どんな悪路でもへっちゃらです。ただし、これはかなり乗り手を限定します。フレックス・トーションがFCと比べ物にならないくらい固いのに加えて、サイドカーブも10m以上あります(通常は8mくらい)。なので積極的に外力(遠心力)が使える人だけ乗っていい板です。評価で「?」がついている理由は、この板のポテンシャルが私のスキルの上を行き過ぎてて評価しきれないからです(すいません)。この板に乗る人はビンディングやブーツも固めのものをチョイスしましょう。そうしないとせっかくの板が台無しです。

▼▼FC-Xの詳細レビューはこちら▼▼

OGASAKA FC-XのメーカーIMPRESSIONに騙されるな!

 

まとめ

OGASAKAの板の評価をまとめてみました。他メーカーOGASAKAとで悩んでいる人もいるかと思いますが、OGASAKAの板は性能・品質は世界トップクラスです。OGASAKAにして失敗するなんてことはほとんどありえません。特にこのブログを見てくれている熱心なあなたなら特に。

ちなみに私はオガサカが好きなので、自分のスタイルに合う板をオガサカの中から選ぶという選択肢しかないです。笑 そして買ったら、どうやってその板を使いこなすかを考えます。板の性能を最大限引き出すのは乗り手のつとめかなと思っています。そういう捉え方もアリではないでしょうか。板選びは色々な考え方がありますので、一つの参考になれば幸いです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。ではまた。

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